ディスプレイ業界を制するのは、印刷?LED?

2018年9月1日、東京ビッグサイトで開催の「サイン&ディスプレイショウ2018」の見学レポートです。

プリンター展示

大手メーカーの大型プリンターやラミネーターの大規模な展示が多数見受けられました。

ミマキエンジニアリング 最新インクジェットプリンタ及び後加工機

 

今回最大規模の展示でした。

武藤工業 大判インクジェットプリンター

透過LEDモニター

プリンター以外には、LED技術を使ったサイネージが目立ちました。アクシアの透過LEDフィルムミラーモニターは、保護フィルムやコントローラ諸々込みで小面積から購入できます。他のブースも、LEDによる画像表示技術の展示が多数ありました。

アクシア LEDフィルム ミラーモニター

 

LEDを撮影しているため写真は暗めですが、目視だとかなり明るいです。

その他展示

当然ながら多くの出展があったのが、看板やサインの専業メーカーの展示です。市販品はそれこそインターネットでも売っている時代ですが、出展されている実物をみると、各メーカーごとの個性、ウリがよくわかります。

企画展示

第53回関東地区連広告美術コンクールの展示エリアがありました。2020を意識した、TOKYO魅力を伝える作品が多数展示されていました。

 

 

サイン&ディスプレイショウには初めて来場しましたが、表現技術の奥深さを知るとともに、業界の方向性が垣間見える展示会でした。

 

【開催概要】
名称 第60回サイン&ディスプレイショウ SIGN&DISPLAY SHOW2018
主催 東京屋外広告美術協同組合
後援 東京都
一般社団法人日本屋外広告業団体連合会
関東地区屋外広告業組合連合会
会期 平成30年8月30日(木)31日(金)9月1日(土)
午前10時~午後5時
会場 東京ビッグサイト 西展示棟 西2ホール
東京都江東区有明3-11-1

出展者一覧

 

PDF版レポート(A4 4枚)はこちら

 

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