【機能フィルム、薄膜、電子部品関係者必見】品質問題から顧客開拓まで、頼れる技術アドバイザーとは

技術士事務所ソメイテック所長 大薗剣吾(技術士 金属/機械) 

機能フィルム、薄膜技術、電子部品、半導体などの、開発・製造から販売まで、様々な問題に対応できる、頼れるアドバイザーがいることをご存じでしょうか。

・顧客から品質不具合の連絡があったが、内容を深く理解することが難しい。
・新しい引き合いがあるが、要求仕様が明確でないため引き受けにくい。
・新事業を立ち上げたいが、アプローチの方法が分からない。

そんな悩みをまとめて解決する技術アドバイザーを活用するメリットについて解説します。

サプライチェーンの縦と横を俯瞰できる

有能な技術アドバイザーは、素材から一次加工・二次加工・製造装置・商社などのサプライチェーンのつながりに加え、機能性フィルム・半導体・電子部品・光学ディスプレイ・センサー・IoT・自動車部品など、業界をまたいだコネクションを持っています。顧客サイドの真のニーズや困りごとに「提案型」でアプローチするための様々な支援が可能です。

あらゆる技術・市場情報にアプローチできる

市場データ、製品情報、特許、論文、業界ネットワークなど、多角的な情報源から、判断に必要な情報を提供します。すでに多くの経験を経たアドバイザーは、独自のデータベースを保有しているため、多くの問題に、即座に答えを出すことができます。

幅広いコネクションを活用できる

技術的な知見以外に、熟練した技術アドバイザーの価値として重要なことは、様々な業界関係者とのコネクション力です。顧客開拓だけではなく、サプライヤの探索、業界についてヒアリング可能な関係者へのアプローチ、大学やベンチャーとの共同研究先の探索など、アドバイザーがコネクションのハブとなります。新しい事業領域では特に人的コネクションの不足が課題となるため、アドバイザーの人脈への期待が大きくなります。

このように、頼れる技術アドバイザーが一人いるだけで、状況は大きく変わります。変化する市場環境に敏感な社外のアドバイザーを活用することのメリットは大きいです。

ソメイテックの特徴

ソメイテックは、一般的な経営コンサルティングサービスや技術顧問とはまた違った形で、あらゆる困り事に対応する技術アドバイザーとして機能します。

■産業・職務横断

ソメイテックは、電子部品、半導体、光学ディスプレイ、機能性フィルムなどの様々な産業分野における、材料、装置、加工プロセス、販売の様々な領域に精通しています。また、メーカー・商社・調査会社・コンサルティングサービスの経験から、業界横断・サプライチェーン縦断・職務横断での問題解決が可能です。さらに、豊富な技術・市場リサーチの経験から、技術・市場情報の独自データベースを保有し、また多角的かつ深い分析を得意とします。加えて、経営・マーケティングの支援も可能です。ベンチャーの事業計画策定や大手メーカーのマーケティングプロジェクトのコンサルティングの経験も豊富にあり、常に複数のプロジェクトが稼働しています。支援の方法についても、情報提供型、プロジェクト支援型、伴走型など、要望にそった形に柔軟に対応することが可能です。

■迅速な理由

ソメイテックは、24時間365日いつでも困り事の問い合わせに対応し、必要な情報・資料を提供します。土日も関係なく迅速に解決策を提案できます。それができるのは、多くのリサーチ活動を通じて独自に構築した膨大な技術データベースと、過去の豊富な問題解決の経験を持っているからでです。当然ながら未知なる課題は存在します。そこに対しては素早く的確なリサーチを行って、調査レポートを提供します。つまり、あらゆる問題に迅速に対応できるということになります。

■顧問料

技術顧問契約は、一般に、数万円~数十万円/月といわれます。業務内容や、対応範囲などによって、大きく異なります。

ソメイテックは、顧問料:6万円/月~で契約可能です。顧問料は一般的な技術アドバイザーの契約と比較しても相応にリーズナブルといえますが、その理由は、ソメイテックの豊富な活動領域とそれによるデータベースの蓄積のためです。複合的な問題に即座に答えを出せるため、アドバイザーの稼働・拘束時間を減らしています。もちろん、金額に応じたそれなりの対応というものではなく、先端技術からノウハウまで、あらゆる知見・情報・データで全力でサポートします。さらに、稼働時間を長く必要とするプロジェクト等にも特別契約にてお引き受けすることが可能です。

リーズナブルな契約で最大限のソリューションを提供する
注意事項

複数の同業他社様へのアドバイザー契約はできません。同業種ですでに契約がある場合は、残念ですがご対応できません。秘密情報を厳格に守り、利益相反を防止することは、関係企業様ひいては産業全体へ貢献するための前提と考えておりますので、何卒ご了承ください。詳細はお問い合わせください。

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